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購入後毎年掛かる費用
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建物部分の利息・管理費・固定資産税・保険料は損金計上出来ますが金融機関への元金及び土地部分の利息は損金計上出来ません詳細を税金と減価償却計算ページに記載してあります
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| ●金融機関へ |
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借入金の元金と利子を毎月返済
「賃料収入の年間合計」−「各種ランニングコストの合計額」がオーナーの実質的な収益となります
「賃料収入の年間合計」より「利子額+必要経費の年間合計」が大きい場合は赤字となりますがサラリーマンの場合に節税効果があります
但し物件を増やしていく事を考えているのなら赤字はいけません
いかなるときも黒字として二つ目の物件の着手に掛かるべきですが 現在信販系リース会社では3戸迄位この方法でも認めています
当社では金融機関を紹介しますので中古物件を短期で返済し借入れ枠をあける事をお勧めします
「ランニングコストの合計」には建物や設備の減価償却費や入居者募集のための広告宣伝費も計上します
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| ●管理費等 |
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マンション全体の電気代等の管理費・修繕積立金が掛かります
また物件管理を私共で行う場合は委託する場合管理委託料が必要となります
マンション全体の大規模修繕工事を行う際の不足分は各オーナーが分担します
委託契約によって入居者が退去した際の内装修繕費をオーナー負担である場合もあります
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| ●固定資産税 |
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毎年 年4回に分割して支払います
自治体や立地により税率は異なりますが一定条件(専有面積35m2以上280m2以下など)を満たした新築マンションの場合その建物にかかる固定資産税が軽減されています
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| ●その他費用 |
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団体信用生命保険料(年1回)利用の場合
火災・地震保険料(一括払でない場合)
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